宮城県大崎市・鳴子温泉で、父・是隆氏の技を受け継ぐ柿澤是伸工人が手がける鳴子系伝統こけし。凛としながらも優しさと愛らしさが同居する、まっすぐで美しい表情が魅力です。
見どころ
形状(えじこ)
丸みを帯びた大ぶりの胴体に小さな頭がちょこんと乗る「えじこ」型。かつて農作業中に赤ちゃんを藁籠に入れた東北の暮らしがモチーフです。
絵付け
鳴子系の象徴「高勘風の菊」が、赤・黄・緑でダイナミックに描かれています。
個性派アレンジ
どんぐりの傘を帽子に見立てた「帽子こけし」や「見上げこけし」など、ユニークな作品も人気です。
仕様
素材:木
製作:こけら
サイズ:高さ 5.6cm × 幅 4.6cm
ご注意
※全て手作業のため、サイズ・形状・色味に個体差があります。予めご了承ください。
※店頭在庫と共有のため、入れ違いで売り切れとなる場合がございます。売り切れの場合でも再入荷・制作依頼が可能な商品もございますので、詳細はメールにてお問い合わせください。
※モニターの設定により、実際の色味と表示される色に差が生じる場合がございます。









